TLN020今井一さん「原発をどうす るのか」という問題をどうするのか
今回のトークライブは、ジャーナリストの今井一さんをお迎えして、「原発をどうす るのか」という問題をどうするのか、考えます。
| ゲスト | 今井一さん(ジャーナリスト) |
| 日 時 | 8月19日(金)20:00-(開場 19:30) |
| 場 所 | 渋谷レンタルスペース CUE702 (TOC第2ビル7階702号室) 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル 702 http://cue702.com/access/ |
| 会 費 | 2500円 (新書『「原発」国民投票』(集英社/8月刊行) 1冊付) |
TLN019 中島岳志さんに聞く「東日本大震災とナショナリズム」
東日本大震災により被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。
私たちも、少しかもしれないですが、役に立てることを探し、実行していきたいと思います。
震災後最初のトークライブネオは、中島岳志さんをお招きし、東日本大震災と日本のナショナリズムについて、お伺いしたいと思います。
| ゲスト | 中島岳志さん(北海道大学大学院法学研究科・公共政策大学院准教授)twitter:@nakajima1975) |
| 日 時 | 4月19日(火)20:00-(開場 19:30) |
| 場 所 | 渋谷レンタルスペース CUE702 (TOC第2ビル7階702号室) 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル 702 http://cue702.com/access/ |
| 会 費 | 2500円 |
TLN017伊藤真さんに「一人一票について聞いてみよう!」
日本は民主主義であり、民主主義は一人一票で決めるもの」当たり前のようにそう思っていますが、地域ごとの格差を見た場合、自分の票が何票か考えたことはありますか?
比較によっては、0.2票しかないケースがあります。
政治家が頼りないとみんなが思っていますが、私たち一人一人が選び変えていくしかない。しかし、その手段である票が、0.2票しかない。これが一人一票となるように取り組まれているひとりが伊藤真さんです。
| ゲスト | 伊藤真さん(弁護士、伊藤塾主宰)(twitter) |
| 日 時 | 2月8日(火)20:00-(開場 19:30) |
| 場 所 | 渋谷レンタルスペース CUE702 (TOC第2ビル7階702号室) 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル 702 http://cue702.com/access/ |
| 会 費 | 2500円 |
TLN016 常岡浩介さん「今世界で起こっていること」を聞いてみよう
先日もテロがあったばかりのロシア、そしてアフガンで今何が起こっているのか? 最前線で取材をされた経験のある常岡さんからたっぷりと聞きませんか
| ゲスト | 常岡浩介さん(戦場ジャーナリスト)(twitter) |
| 日 時 | 1月28日(金)20:00-(開場 19:30) |
| 場 所 | 渋谷レンタルスペース CUE702 (TOC第2ビル7階702号室) 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル 702 http://cue702.com/access/ |
| 会 費 | 2500円 |
TLN015 NPOカタリバ代表今村久美さんに「カタリバという授業」について聞いてみよう!(2010/12/20)
今年も残すところわずかとなってきましたが、最後のトークライブは、 NPO法人カタリバ代表の今村久美さんです。
カタリバってご存知ですか?
今の高校生は、2人に1人が「自分は人並みの能力がない」と思い、3人に1人が「孤独を感じている」そうです。そんな高校生の『ハートに火をつける』ために4000人の学生ボランティアとともに、1回500人の高校生の向けて年間80回開催している「対話の場」です。
TLN014 ジャーナリストの田保寿一さんにイラク戦争について聞いてみよう
ジャーナリストの田保寿一(たぼじゅいち)さんを
お招きして、おもにイラク戦争の真実についてお話をうかがいます。
田保さんは、イラク帰還兵による証言会と独自の取材に基づくドキュ
メンタリ映画「冬の兵士--良心の告発」を制作、多くの人がその
リアルな内容に感情を揺さぶられました。
http://wintersoldier.web.fc2.com/
TLN013 前衆議院議員 保坂展人さんに検察の問題などを聞いてみよう
2年目に突入したトークライブNeo、新形式での第一回目のゲストは、前衆議院議員の保坂展人をお招きします。
今の検察腐敗の背景や民主党政権の抱える問題などについて
お話を伺おうと思います。
あまり、知られていないかも知れませんが、
元祖ミスター年金はこの保坂さんです。
国会では「質問王」として、質問主意書を
利用し、様々な問題に先鞭をつけてきました。
今の検察腐敗の背景や民主党政権の抱える問題、年金、社会保障からダムや高速道路の問題などの様々な時事問題について、みんなで聞いたり素朴な疑問を聞いてみたりしたいと思います。
お気軽にご参加ください。
TLN012 『家計からみた政権交代民主党の1年について、聞いてみよう』 経済ジャーナリスト荻原博子さん(2010/09/30開催)
トークライブNeo、今回のゲストは、初の女性で経済ジャーナリストの荻原博子さんです。
荻原さんは、家計からみた経済分析などがお得意のところですが、今回はむしろ、「家計からみた政権交代民主党の1年 ~ここまでとこれから~」といったテーマでお話をうかがうことができればと思っています。
民主党代表選も結果が出ているので、その結果も踏まえて、これから私たちの生活がどうなって行くのか?議論を深めたいと思います。
もちろんいつものように、それ以外についてもざっくばらんな質問を皆さんにぶつけていただき、日ごろ疑問に思われてることなどへのヒントになればと思います。
皆さんのご参加をお待ちしております。
TLN011 『ネットメディアの今後について、聞いてみよう』 蜷川真夫さん(2010/08/26開催)
今月のゲストは、Yahoo!ニュースなどに情報を配信し、2100万-4000万/月のページビューを誇るJ-castニュースを立ち上げた、J-cast代表取締役会長の蜷川真夫さんです。
朝日新聞出身で社会部記者時代には田中角栄取材をリードし、「週刊朝日」を経て「AERA」の創刊に携わり、テレビの司会なども勤めたご経験があります。
新聞、雑誌、テレビというマスメディアを熟知した蜷川さんが、目指した「ネットメディア」がJ-castニュースという形で、実を結びました。「市民メディア」を掲げたネットメディアが、軒並み倒れてゆく中で、健闘を続けるJ-castニュース。
「その成功の秘密はどこにあるのか?」
「マスメディアとは異なる位相から情報を提供し続けるネットにおけるメディアは今後どのような方向に向かうのか?」
などについて、うかがいたいと思います。
是非、参加して、皆さんの疑問、考えをぶつけに来てください。
TLN010 『こころの問題について、いろいろと聞いてみよう』 名越康文さん(2010/07/17開催)
今月のトークライブネオは、テレビや雑誌や雑誌の相談コーナーや解説で活躍されている精神科医の名越康文さんです。
前々回のトークライブに来ていただいたノンフィクションライターの
藤井誠二さんにも再びご登場いただき、二人のクロストークを入り口に
「心の問題」に対する対処法などについて、具体的な事例を交えながら
お話いただく予定です。
参加いただいた方からの質問にも積極的にお答えしながら、「こころの問題」
の実際について話をしながら、ふっと心が軽くなったり、楽しく過すための
ヒントになればと思います。
気軽にご参加ください。
TLN009 『オウム事件が15年後の日本の何をどう変えたか?』 森 達也さん(2010/06/30開催)
今月のトークライブネオは、ドキュメンタリー映画監督であり、ノンフィクション作家の森達也さんをお招きします。
森さんは、「テレビでは放映できない」「テレビ的には存在しないことになっている素材」を扱ってこられ、オウムについてもマスコミの一方的な報道に疑問を抱き、その実像に迫ろうとドキュメンタリー映画、『A』を自主制作で発表されました。
また、前回トークライブneoのお越しいただいた藤井さんとの対談本「死刑のある国ニッポン」では、死刑制度は「廃止すべき」の立場から藤井さんと骨太の議論をされています。
メディアで報じられない牛や豚が食卓に並ぶまでの家庭を明らかにした「いのちの食べかた」など多くの興味深い著作を出版されています。
TLN008 『日本における罪と罰』 藤井誠二さん(2010/05/21開催)
今月のトークライブネオは、ノンフィクションライターの藤井誠二さんを
お招きして、死刑、裁判員制度、メディア、権力、国家など
「日本における罪と罰」について、語っていただきます。
日本では、裁判員制度が始まりましたが、自分が裁判員になったとき、
あなたは死刑の判断ができますか?
藤井さんは、犯罪被害者やその家族への緻密な取材活動を通じて、死刑を
存続すべきという立場を取っています。
では、死刑について、私たちはどの程度知っているでしょうか。
いつどのようなプロセス、方法で死刑が執行されているのかなど知らないことが
多いと思います。
また、死刑の是非は、犯罪の報道についてイメージに合わない内容を報道しない
メディア、警察・検察・裁判官による冤罪などが絡む非常に複雑な問題であり、
そこからは現在の社会も映し出されていると考えられます。
メディアの論調に流されたり、感情論・感覚論で判断していたり、どこかで自分
とは関係のない遠い世界と思いがちな日本における「罪と罰」について知り、
社会について理解するのに必見の今月のトークライブネオです。
TLN007 『次の10年、ネットは、メディアはどうなる?』 井上トシユキさん(2010/04/23開催)
3月22日のNHK特集、「激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来」が話題になりましたが、
インターネットを通じさまざまな情報が入手できるようになった今、メディアは大きな変革期にあります。
たった十年ぐらいの間に情報に関して私たちを取り巻く環境は大きく変わりましたし、今も変わり続けています。
そこで今回は、早くからネットに関して執筆し、2ちゃんねる事情に詳しく、
ホリエモンという呼び名を広めるきっかけを作った井上トシユキさんにお越しいただき、
これからのネットはどうなっていくのか、既存メディアとの関係はどうなるのか、
どうあるべきか、その中で私たちはどのようにこれらの変化と付き合っていけばいいかなど、
たっぷりとお聞きしたいと思います。
TLN006 『グローバル化の中での宗教の意味って?』 島田裕巳さん(2010/03/25開催)
一時期宗教の社会への影響がとても弱くなっていたが、イラン革命あたりから宗教の影響が大きくなり、その後の9.11など、宗教はますます現代を考える重要な要素と成ってきている。グローバル化の進展のなかで人々を結ぶものとしても、宗教が再び重要に成ってきているのかもしれない。
また、神から選ばれたものは、一生懸命働くことで成功するというキリスト教の考えが、新自由主義に結びついたという考えがあり、ここでも宗教の影響が大きい。
時代が大きく変わろうとしている(すでに変わっている?)今、宗教についてきちんと考えることは重要で、今自分たちが生きる時代における宗教の意味についてお伺いしたいとも思います。
村上春樹の「1Q84」についても是非聞いてみたいと思います。
TLN005 『経済成長って必要?』 飯田泰之さん(2月10日開催)
新進気鋭の若手経済学者である飯田泰之さんは、経済学をイデオロギーではなく、道具として使いこなすことを提唱し、、貧困問題などについても積極的に発言されています。このデフレ下の日本経済で、今、どうすれば適正な経済成長が可能なのか?そして、そもそもなぜ経済成長が必要なのか、話を聞きたいと思います。
TLN004 『安保条約改定50周年 そもそも日米安保って何だろう』 田岡俊次さん(2010/1/14)
2010年は、安保条約改定50周年になります。奇しくも沖縄普天間基地の返還問題が、世間の耳目を集めていますが、そんな中、第4回目のトークライブには、元朝日新聞編集委員の田岡俊次さんをお招きして、普天間基地問題の真相と日米安保の変遷と今後のあるべき姿などについてお話いただこうと思います。
沖縄に駐留する米軍の実像とはどんなものなのか?海兵隊とは何をする兵力なのか?日米安保の必要性の根拠となっている中国脅威論や北朝鮮情勢とは?そして今「坂の上の雲」が放映される意味とは?など、多方面に話題が広がることともいます。あらかじめ質問などお考えいただいてご参加いただければと思います。
TLN003 『鳩山政権の経済動向』 山崎元さん(2009/12/14)
トークライブ第3回はゲストに金融、経済のスペシャリスト、 経済評論家であり楽天証券経済研究所客員研究員の山崎元さんにお越しいただき、「鳩山政権の経済政策と今後の景気動向」についてトークライブしたいと思います。
TLN002 『鳩山政権のもと官僚に何が起こっているか』 寺脇研さん(2009/11/17)
トークライブ第2回はゲストに京都造形芸術大学教授の寺脇研さんをお越しいただき、「鳩山政権誕生から2ヶ月、いま霞ヶ関で何が起こっているのか?」についてトークライブしたいと思います。
寺脇さんといえば現役時代は「ミスターゆとり教育」などいわれ、毀誉褒貶の激しいキャリア官僚でしたが、実のところ現在の民主党内、とくに官僚出身の議員には「寺脇スクール」を自認する議員も少なくないぐらい影響力のある官僚でもありました。元官僚が指南する「脱官僚」とはどんなものなのか、じっくり話をうかがいながら考えてみたいと思います。
TLN001 『政権交代と日本外交』 藤原帰一さん(2009/10/15)
鳩山首相が最初の国際舞台である国連で「20年までの1990年比25%の温室効果ガス削減」を国際公約として表明し、「鳩山イニシアチブ」をアピールしました。その一方で、環境税の導入などの議論も始まっています。
今後の米国との関係にどのような影響を与えるのか、また、私たちにどういう影響があるのか、政権交代後の日米関係と東アジア外交など、日本の外交の抱える本質的な問題点について、国際政治学の第一人者、藤原帰一先生をお招きして、お話をうがいながら、質問を投げかけ、語り学びあい、今後の自分たちの行動に役立てばと思います。



