TLN019 中島岳志さんに聞く「東日本大震災とナショナリズム」
東日本大震災により被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。
私たちも、少しかもしれないですが、役に立てることを探し、実行していきたいと思います。
震災後最初のトークライブネオは、中島岳志をお招きし、東日本大震災と日本のナショナリズムについて、お伺いしたいと思います。
東日本大震災は、海外メディアで話題になった冷静な対応、原発処理で後手に回る対応、買占め・風評など様々な形で日本人や日本の今を浮き上がらせています。。
そこで、今回は、東日本大震災と日本のナショナリズムについて、戦前たどった歴史などを引き合いに出しながらお話しいただき、今起こっていることを整理し、理解したいと思います。
是非、ふるってご参加ください。
| ゲスト | 中島岳志(北海道大学大学院法学研究科・公共政策大学院准教授)twitter:@nakajima1975) |
| 日 時 | 4月19日(火)20:00-(開場 19:30) |
| 場 所 | 渋谷レンタルスペース CUE702 (TOC第2ビル7階702号室) 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル 702 http://cue702.com/access/ |
| 会 費 | 2500円 |
TLN008 『日本における罪と罰』 藤井誠二さん(2010/05/21開催)
今月のトークライブネオは、ノンフィクションライターの藤井誠二さんを
お招きして、死刑、裁判員制度、メディア、権力、国家など
「日本における罪と罰」について、語っていただきます。
日本では、裁判員制度が始まりましたが、自分が裁判員になったとき、
あなたは死刑の判断ができますか?
藤井さんは、犯罪被害者やその家族への緻密な取材活動を通じて、死刑を
存続すべきという立場を取っています。
では、死刑について、私たちはどの程度知っているでしょうか。
いつどのようなプロセス、方法で死刑が執行されているのかなど知らないことが
多いと思います。
また、死刑の是非は、犯罪の報道についてイメージに合わない内容を報道しない
メディア、警察・検察・裁判官による冤罪などが絡む非常に複雑な問題であり、
そこからは現在の社会も映し出されていると考えられます。
メディアの論調に流されたり、感情論・感覚論で判断していたり、どこかで自分
とは関係のない遠い世界と思いがちな日本における「罪と罰」について知り、
社会について理解するのに必見の今月のトークライブネオです。



